Official Web-Site
mail@art-respirant.com
update 2016.7.18

最近のコンサート NEW !

アール・レスピランについて
プロスペクト
同 人(メンバー)
インフォメーション

自主演奏会履歴
その他の出演コンサート
レコーディング

コンサートによせて

BSS
English
■ 同 人(メンバー)■

安良岡 章夫 - 代表、作曲
1958年1月13日 東京生まれ。
1980年10月、第49回日本音楽コンクール作曲部門第1位入賞,
1982年 「交響曲」が日本交響楽振興財団第5回作曲賞を受賞。翌年6月に初演される。
1984年、東京藝術大学作曲科大学院修了。在学中、野田 暉行、三善 晃の両氏に師事。
1985年 若手演奏家、作曲家にから成る「アール・レスピラン」を結成。以降代表として企画、運営にあたる。
1991年、第17回民音現代音楽祭の委嘱により「協奏的変容〜ヴァイオリン、チェロとオーケストラのための」を発表。
1993年、北区文化振興財団の委嘱により「合奏協奏曲第1番 "アニマトーリ"」を発表。同作品は国内で再演、放送された後、ルクセンブルク1995 EUジャパンフェストにて演奏され好評を博す。
1994年、アール・レスピランの一員として第12回中島健蔵音楽賞を受賞。
1996年、新日鐵文化財団の委嘱により「アンティフォン〜25の独奏弦楽器のための」を作曲。尾高忠明指揮、紀尾井シンフォニエッタにより初演される。
1996年、NHKの委嘱により「ヴィオラとオーケストラのための"ポリフォニア"」を作曲。NHK・FM「現代の音楽〜安良岡章夫の作品を聴く」にて放送初演。同作品はNHKによつユズスコ国際作曲家会議に出品され、各地で放送される。
1999年、オーケストラ・プロジエクト99にて「ポリフォニア」を舞台初演。同プロジェクト99は平成11年度芸術祭優秀賞を受賞。
2001年3月、富山市民文化事業団の委嘱による、打楽器奏者群と3管オーケストラによる「大地鳴動」を発表。
2003年3月、山口文化振興財団委嘱による「ラメント〜混声合唱とピアノのために」を発表。  
  現在、東京藝術大学音楽学部作曲科准教授、桐朋学園大学音楽学部非常勤講師として後進の指導にあたり、すでに有望な新人を送り出している。その他日本音楽コンクール作曲部門審査員、日本現代音楽協会理事、府中文化振興財団評議員等をつとめる。多彩な作曲活動を続ける一方、現代作品の指揮、コンサートのプロデュース、司会、伝統芸能に関するエッセイの執筆などその活動範囲は広い。

松原 勝也 - 団友、ヴァイオリン
1963年東京生まれ。東京芸術大学附属音楽高等学校を経て、同大学在学中に安宅賞受賞。同大学院修士課程修了。クライスラー国際コンクール等で入賞。新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターを歴任。無伴奏リサイタルシリーズ、ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏、武満徹室内楽作品全曲演奏、即興演奏、ジャズミュージシャンとのコラボレーションなど極めて幅広い演奏活動を展開している。2007年にはロンドン・ウィグモアホールでリサイタルを開催した。これまでに津田ホールでのコンサートシリーズ「松原勝也[+]プラス」、北九州響ホールフェスティヴァル、2001年から2010年まで第一生命ホールで行われた若い演奏家のためのアドヴェント・セミナーなどをプロデュースした。また、長崎のOMURA室内合奏団の設立当初から共演を重ねており、現在では深い信頼関係を築いている。東京芸術大学で後進の指導にあたる一方、ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ、霧島国際音楽祭などでも教育活動に携わってきた。2013年4月、ナミ・レコードよりJ.S.バッハ:「ゴルトベルク変奏曲」弦楽五重奏版(松原勝也編)がリリースされた。第17回中島健蔵音楽賞受賞。第55回文化庁芸術祭新人賞受賞。静岡AOIレジデンスクヮルテットメンバー、OMURA室内合奏団アーティスティックアドヴァイザー。
東京芸術大学音楽学部教授。

田中 隆英 - 企画プロデューサー、フルート
桐朋学園大学音楽学部オーケストラ研究生を経てフルートを野口龍、吉田雅夫、奥好寛、金昌国、小出信也、アンドラーシュ・アドリアン、フルート・トラヴェルソを有田正広、室内楽を三善晃の各氏に師事。
1985年ニューヨーク・東京姉妹都市提携25周年記念コンサート、カーネギーホールにて演奏。ニューヨークタイムス他で好評を得る。同年作曲家演奏家集団アール・レスピランを結成、これまでに演奏家代表、企画担当を務め企画運営にあたり、現在企画プロデューサー。94年、アール・レスピランの一員として第12回中島健蔵音楽賞を受賞。秋田県仙南村等地域における音楽祭や各種演奏会のプロデュースと演奏、東京フルート・コンソート等の企画運営の他、新作初演を数多く手がけ新日フィル、東フィル、桐朋学園オーケストラ等との協演や海外の作曲家からの作品献呈も数多く受けている。
また、93年からは聴覚理論に基づいた演奏法及び発声法の研究、指導、「倍音変化によるコミュニーケーションへの影響」「聴覚と空間意識」「聴感覚と演奏」の研究、講演も行っている。
現在、日本音楽知覚認知学会会員。

益田 真理 - フルート
上野学園大学卒業。
桐朋学園大学ディプロマ・コースを経て現在に至る。
フルートを播博、野口龍、小出信也、C・ラルデ、金昌国、A・アドリアンの各氏に、フラウト・トラヴェルソを有田正広氏、室内楽を三善晃、渡辺康雄の各氏に師事。日本フルート協会主催ドップラー・コンクール入選。ローザンヌ、マスタークラス修了。
アール・レスピランのメンバーとして、韓国、ルクセンブルグ等の海外公演、ISCM世界音楽の日々2001横浜大会、アジア音楽祭などに参加。現在、山口県萩市等地域演奏会やイベントのプロデュースの他オーケストラ、ソロ、アンサンブル等多方面で幅広い活動を行っている。
フル−ト四重奏「グレース」メンバー。

大島弥州夫 - オーボエ
大阪音楽大学首席卒業後、東京音楽大学大学院にて宮本文昭、広田智之、古部賢一の各氏に師事。小澤征爾音楽塾、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団、霧島国際音楽祭などに参加。NHK-FM「名曲リサイタル」出演。ソリストとしても様々なオーケストラと共演。特にいずみシンフォニエッタ大阪定期演奏会でのべリオ作曲「シュマンIV〜オーボエと弦楽のための(セクエンツァVIIによる)」では各方面より絶賛された。兵庫芸術文化センター主催「ワンコインコンサート」、東京オペラシティ文化財団主催リサイタルシリーズ「B→C」出演。大阪・いずみホールのレジデントオーケストラ「いずみシンフォニエッタ大阪」メンバー、大阪フィルハーモニー交響楽団オーボエ奏者。音楽之友社発行「バンドジャーナル」誌上でワンポイントレッスンを毎月連載中。

三界 秀実 - クラリネット
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、1989年同大学卒業。安宅賞を受ける。卒業後、読売新人演奏会、及びクラリネット新人演奏会に出演。 1991年東京芸術大学大学院を修了、新日本フィルハーモニー交響楽団に入団、ソリストとしての同交響楽団との共演は数回に及ぶ。現在東京都交響楽団首席奏者。東京芸術大学、同附属音楽高等学校、東京音楽大学及び桐朋学園大学非常勤講師を兼任。オイロスアンサンブル(木管合奏)、ザ・クラリネットアン サンブル等室内楽での活動も活発に行なう。日本音楽コンクールを始めとして数々のクラリネット部門のコンクール審査員を勤める。  クラリネットを小島皓二、大橋幸夫、村井祐児、鈴木良昭の各氏に、室内楽を山本正治、海鋒正毅の各氏にそれぞれ師事する。

有馬 理絵 - クラリネット
4才よりピアノを、12才よりクラリネットを始める。 京都市立芸術大学卒業。音楽学部賞を受賞。YAMAHA管楽器新人演奏会、読売新人演奏会、朝日新聞社推薦演奏会に出演。
卒業後、東京芸術大学大学院を修了。 第68回日本音楽コンクール、第18回日本管打楽器コンクールに入選。 これまでにクラリネット、バス・クラリネット奏者として日本各地のオーケストラ、内外の音楽祭に出演。 クラリネットを朝比奈千足、村瀬二朗、村井祐児、鈴木良昭、三界秀実、各氏に師事。 現在、東京佼成ウィンドオーケストラ、バス・クラリネット奏者。

松生 知子 - クラリネット
昭和音楽大学,同大学専攻科卒業。 大学卒業時に特別賞、専攻科卒業時に学長賞受賞。 第73回読売新人演奏会、第21回ヤマハ新人演奏会出演。第1回東京音楽コンクール入選。
クラリネットを小倉真澄、関口仁、室内楽を太田茂の各氏に師事。
現在 東京佼成ウインドオーケストラ エスクラリネット奏者。
ドルチェ楽器東京ミュージックアカデミー講師 。

岡本 正之 - ファゴット
1989年、東京芸術大学卒業。同年、東京都交響楽団へ入団。第六回日本管打楽器コンクールファゴット部門第一位、併せて大賞受賞。
1991年〜1992年DAAD奨学生としてハノーヴァーにて研修。1996年〜1997年にはアフィニス文化財団の派遣研修生としてシュトゥットガルトにて研鑽を積んだ。現在、東京都交響楽団ファゴット首席奏者としての活動を中心に、ジャパンチェンバーオーケストラ、オイロスアンサンブル、また古楽器奏者としても数多くのグループに参加している。宮崎国際音楽祭、霧島国際音楽祭、木曽音楽祭などにも参加。ファゴットを森田格、菅原眸、岡崎耕治、クラウス・トゥーネマン、セルジオ・アッツォリーニの各氏に師事。

小鮒 信次 - ホルン
東京農大卒業後、渡独。トロッシンゲン国立音楽大学入学。翌年、シュトゥットガルト国立音楽大学へ編入学。在学中より、シュトゥットガルト青年オーケストラのメンバーとして、ヨーロッパ各地ヘの演奏旅行に参加。また、ホーフシンフォニカーの学生契約団員、シュトゥットガルト国立歌劇場舞台音楽奏者、ハイデルベルク室内合奏団、ツヴィンゲンベルク祝祭管弦楽団、ルードビクスブルグ祝祭管弦楽団のホルン奏者。また大学でホルン科の助手として、副科学生へのレッスン、フェルバッハ音楽院ホルン科講師を務める。
6年間のオーケストラコース(学部)を卒業し、帰国。現在、東京ニューフィルハーモニック管弦楽団を中心に、室内楽、スタジオ等で活動している。
アール・レスピラン、東京ウインドソロイスツ、アンサンブル・プリーム、管樂座のメンバー。これまでにホルンを 守山光三、W.ガーク両氏に師事。
現代音楽の演奏履歴としては、シュトゥットガルト青年オーケストラのメンバーとして、西ドイツ放送局現代作曲家コンクールの受賞者コンサートの演奏、録音やウィーンの現代音楽週間、ドイツ・ドナウエッシンゲンの現代音樂週間他、数多くのコンサートに参加。帰国後はアール・レスピランのメンバーとして多数の現代音楽祭、世界シンポジウム、コンサートに参加している。 

竹内 修 - ホルン
1986年桐朋学園大学音楽学部卒業。
ホルンを故・黒沢勝義に師事。室内楽を中川良平、新見徳英、山根美代子、指揮を故・上杉隆治に師事。(敬称略) 現在までに特にホルンを含む様々な三重奏を中心とした室内楽演奏、最近ではJ-POP、ライトジャズなど軽音楽を中心としたピアノとホルンによる「アンサンブルCanoro」を主宰、演奏活動を行なう。また、現代音楽の分野ではアール・レスピランの他数々のグループで活躍。さらにナチュラル・ホルンの演奏にも取り組み、これまでに“東京バッハ−モーツァルト・オーケストラ”、“東京コレギウム・オリジナーレ”など古楽器によるオーケストラへ参加、レクチャー・コンサートも行う。92年より相模湖町音楽隊「ブリーズ・ハーモニー」の指導を中心に子供のための管楽器教育にも力を注いでいる。第10回 国際芸術連盟ソロ・オーディション合格。記念リサイタルに出演。第5回全日本演奏家協会主催全日本ソリストコンテスト入賞。
アンサンブル Canoro 主宰、東京家政学院大学非常勤講師、目白アルル音楽学園ホルン科講師

山崎 聡 - トランペット
兵庫県西宮生まれ。1986年、桐朋学園大学音楽学部演奏学科入学。トランペットを田宮賢二氏に師事。1990年、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。1992年、同大学研究科終了1994年、ドイツ学術交流会の給費奨学生としてリューベック音楽大学へ留学。1997年帰国。2003年より明星学園講師。

村田 厚生 - トロンボーン
桐朋学園大学音楽学部卒業。ドイツ学術交流会(DAAD)給費留学生としてベルリン芸術大学卒業。 サントリーサマーフェスティバル、ISCM2001横浜大会、アジア音楽祭、ソウルPANミュージックフェスティバル、香港Musicaramaフェスティバル、文化庁舞台芸術国際フェスティバルなど主要な現代音楽祭に出演。ソリストとして新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と邦人作品を初演。シリーズ・リサイタルやサイト上での奏法解説で新しいレパートリーの開発に貢献している。
古今東西の歌曲を収録したソロ・アルバム「Just Sing」、自作を含む前衛作品を収録した「Slide Paranoia」をリリース中。
Web sight: http://www.sonata.jp/

伊藤 映子 - パーカッション
桐朋学園大学卒業、同研究科終了。
マリンバを安倍圭子氏、打楽器を小林義隆氏に師事。
演奏家と作曲家の室内楽グループ『アール・レスピラン』のパーカッショニストとして、国内外各地で演奏会を行うとともに、4枚のCDを出す。1994年には中島健蔵音楽賞を受賞。
ソロ活動では、1996〜1997年にかけて4回のリサイタルを行い、多くの新曲を手がけた。『現代の音楽展』や毎日コンクール作曲部門での演奏にも参加。その他、ポーロニアパーカッショングループのメンバーとして宮川彬氏やのっぽさん(高見映氏)との共演や、コマーシャル音楽の録音など、さまざまな活動をしている。

吉田 秀 - コントラバス
1986年東京芸術大学音楽学部卒業。同大学管弦楽研究部首席奏者を経て1991年NHK交響楽団に入団。現在首席奏者を務める。室内楽の分野ではオーギュスタン・デュメイ、ピンカス・ズッカーマン、ライナー・キュッヒル、マリア・ジョアン・ピリス、ウ゛ォルフガング・サウ゛ァリッシュ、カルミナ弦楽四重奏団、ベルリンフィルピアノ四重奏団、ターリッヒ弦楽四重奏団、メロス弦楽四重奏団などと共演。またオイロスアンサンブル、アール・レスピラン、東京シンフォニエッタ、いずみシンフォニエッタなどのメンバーとしても活動。霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭などにも参加。京都市立芸術大学、東京音楽大学、国立音楽大学で後進の指導にあたる。

鈴木 輝昭 - 作曲
 1958年仙台生まれ。桐朋学園大学作曲科を経て同大学研究科を修了。三善晃氏に師事。第46回(室内楽)および第51回(管弦楽)日本音楽コンクールにおいて、第1位、2位を受賞。1984年、日本交響楽振興財団第7回作曲賞。1985年および1987年、旧西ドイツの八ンバッ八賞国際作曲コンクール、管弦楽、室内楽両部門において、それぞれ1位を受賞。以後、管弦楽作品がヨーロッパ各地で演奏、放送される。1988年、仙台において、オペラ「双子の星」(宮沢賢治原作)を初演。1990年、第16回民音現代作曲音楽祭の委嘱による二群の混声合唱とオーケストラのための「ヒュムノス」が初演される。
 1991年、村松賞受賞。1994年、演奏・作曲家集団くアー一ル・レスピラン〉同人として、第12回中島健蔵音楽賞を受賞。2001年、宮城県芸術選奨受賞。日本作曲家協議会、同人アール・レスピラン等に所属。桐朋学園大学音楽学部非常勤講師。
  主な作品として「弦楽四重奏曲」(1983)、「ヴァイオリン協奏曲」(1984)、「交響的変容」(1985)、「プロラツィオ」クラリネットと13楽器のための(1990)、「5つの協奏的断章」室内管弦楽のための(1994)、合唱オペラ「森」(1997)、「みみをすます」童声合唱と管弦楽のための(1999)、「レクイエム」混声合唱と管打楽アンサンブルのための(2000)、「カントマニエリスモ」室内管弦楽のための、「セブン ソングズ オブ ナンセンス」(2001)、「遠野幻燈」二群の童声合唱とパーカッションのための詩曲(2002)、「情燐戯画」混声合唱と独奏打楽器のための、「ティル ナ ノグ」(2004)、などのほか、多数の合唱作品がある。

池田 哲美 - 作曲
1985年桐朋学園大学音楽部作曲科を経て同大研究科修了。作曲を三善晃、末吉保雄各氏に、ピアノを中島和彦、森安曜子各氏に師事。1993年にビクターエンターティメントより「蒼穹へ」をCDリリース。他、NHK衛星放送、FM放送、内外での演奏会で発表。主要作品に、ヴァイオリン・ソロと室内オーケストラのための「ストラッグリング・ポイント」(1989)、フルートとピアノ.のための「彩雲」(1997)、弦楽オーケストラのための「西方へ」(2003)、オーボエ、ファゴットと室内オーケストラのための「そして…森は白い闇へ」(2005)など。現在、
桐朋学園大学音楽部講師、聖徳学園附属高等学校音楽科講師。

© Copyright 1985-2016 Art Respirant. 無断転載禁止